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初めてのリシェイプサーフボード#

初めてのリシェイプサーフボード

Index#

初めてリシェイプしたミニシモンズ#

自分自身、初めてのリシェイプとなったボード。古いロングボードの元のスペックからと、自分が乗ったことがないのでデザインはミニシモンズに決定。

ノ−ズとテイルをカットしたロングボ−ド

譲り受けたロングボードの前後をカットした状態。この後ラミネートをはがしてゆくわけだが、古いボードということもあり剥離や凹みが多々ありキューセルでタッチアップする必要があった。

一回目のグラッシングを軽く失敗してしまい、サイドタッチアップを行う。いらん手間をかけることになるので、ラミネート前のフォームはきちんと仕上げておくべきだと痛感する。

ミニシモンズボトム

キールタイプのウッドフィンを作成し取り付けて完成。やはりラミネート時のミスが目立ったので、フィニッシュサンディングの後にカラースプレーでアラ隠し…

ライディングインプレッション#

作ってから2シーズン乗っているが、すこぶる調子が良いボード。自分の中では一番の小波用だが、アタマサイズでも楽しく、ドルフィンもOK。

テイクオフも早く、すぐにトップターンに入れてアクションが起こしやすい。長さ自体も短いのでレイルトゥレイルも楽に切り返せる。

初心者によくある、テイクオフ時に波のフェイスに沿ってノーズを下げてしまうとフィンが効かなくなり却ってテイクオフが遅くなる。

2枚目の写真はキールツインフィンセッティングだが、小波でのターンがルースだったので下記の写真のタイプに変更した。これにより、蹴りこみ気味なターンをしても抜けることはなくなった。

初期製作時のフィン

スペック#

Length 5’ 3/8” (1638.3mm)
Width 20” 1/2 (520.7mm)
Depth 2 15/16”(74.6125mm)
Bottom Single Double Concave Flat out
Fin Type/ Number of fins Original Keel / 2

その後#

パイセンのファ−ストリシェイプボ−ド

快適に使っているが、クラックが入りやすくラミネート前の処理をしっかり行うことが肝要。

その後、先輩のリシェイプを手伝った際には、徹底的にした処理を行うことで素晴らしい仕上がりとなった。