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サーフボードシェイピングスタンド#

シェイピングホ−ス

Index#

サーフボードのシェイプにリペアに#

部分的なリペアなどならワーキングベンチなどでも良いが、シェイピングするとなるとなくてはならない。自分の場合はロングボードをシェイプするつもりはないので、スタンドのピッチ(長手方向)は750mm、高さは各自の身長もあるが、自分の場合トップが900mm、レイルを挟んだ場合の一段低いところで650mmで制作した。

シェイピングスタンド、シェイピングホ−スとも

ロングボードの修理にも使用したが、問題なく使えるサイズ。トップ部分には合成皮革を張ってたるんだ部分にサーフボードのレイルが当たるようにしている。これにより柔らかいフォームにも傷がつきにくくなっている。

サンドバッグ#

サーフボードは完成しても軽量であり、ラミネート前のフォームの状態だとなお軽く、非常に不安定な状態での作業となる。
アウトラインの切り出しやサンディング中にフォームの落下を防ぐため、あると便利なのがサンドバッグだ。

サンドバッグ

自分の場合は、大きめのポリ袋にビーチに行って砂を入れて外側を古いTシャツでカバーしたものを使っている。量ってないが多分3kgくらいだと思う。

カンタンな作りだが、角があるウェイトなどと比べてフォームを傷つけたりへこますことはないので十分効果が得られている。

作ってはみたが…#

自作シェイピングスタンドだが、使ってみて不満がないわけではない。電動工具でレイルをサンディングするときにサーフボードの傾きが望むアングルにセットできないからだ。

レイルのサンディングは、電動サンダーを固定したままレイルに沿って行ったり来たりするためサーフボードをしっかり保持したい。

シェイピングスタンド改良案#

シェイピングホ−ス改良案

そこで画像や動画を検索したところ良いアイディアを見つけた。この程度なら現在のシェイピングスタンドの片側を改造するだけでなんとかなりそうだ。

また、ラミネート時はサーフボードを900mmより高く保持したいのでブースターの設置も考えている。